¥9,500
おかげさまで格式あるコンクールで大賞を受賞したことを記念して5/10まで全作品送料無料とさせていただきます。
これもひとえに皆様のご懇情と感謝申し上げます。
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「伝統×エッジ」3代目書家の白峰(はくほう)が手掛けるアートとしての書道作品です。
【菩提僧婆訶】約13.5×9×3.5cm(縦×横×厚さ)
見慣れない言葉かもしれませんが、般若心経の最後の一説です。
書の勉強として写経をすることもありますが、意味はふんわりとしか分からずとも書いた後にはやっぱり心がすっきりとします。
言葉を超えた何か。もしくは字そのもののパワーが心に訴えかけてくるのだろうか、、と感じています。
この「菩提僧婆訶」はサンスクリット語に当て字をしたもの。
「菩提」はサンスクリット語ではボディー「悟りに達した(状態)」で、「僧婆訶」はサンスクリット語では「スワーハー」で、「めでたし」という意味だそうです。
つまり「悟りに達した、めでたしめでたし」という意味です。
おかげさまで格式あるコンクールで大賞を受賞したことを記念して5/10まで全作品送料無料とさせていただきます。
これもひとえに皆様のご懇情と感謝申し上げます。
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「伝統×エッジ」3代目書家の白峰(はくほう)が手掛けるアートとしての書道作品です。
【無】約15×15×5cm(縦×横×厚さ)
ぐるぐるとした模様に見えますが「無」の草書体です。
「無の境地」は書道の世界でもとてもたいへつで「こう書こう」とか「この線はもう少し細く…」などと頭で考えているうちはいい作品が出来ません。
たくさん書いて、書きまくって手が勝手に動くようになってやっと欲のない作品に仕上がります。
意外と最初の1枚がよかったり、というのも“欲”がまだないからで、作品を書き込む過程は「欲を捨てる過程」だと思っています。
さて、話が幾分それましたが「無」はもともと「舞」の意味で使われていたそうで、この字がぐるぐる躍っているような字形になるのも何だか納得ができます。
余白の白が美しい作品なので、ホワイトベースのフレームと合わせてすっきりとモダンに。
ゴールドがポイントとなり、上品で清々しい雰囲気に仕上がっています!
けっこう前に書いていた作品なので、少し価格も可愛くしています。
※こちらのフレームにはガラス板がついていますが、撮影でははずしております。
※ご注文から2日以内に発送させて頂きます。
〇作家プロフィール
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1117hakuho.incでは作品の簡易包装にご協力を頂いております。
書家として日々膨大な数の紙に練習を致します。商品はこの練習をした紙で作ったオリジナルの袋を使い簡易包装でお送りいたします。エコに貢献するため、その点も弊店のオリジナリティーとご理解頂ければ幸いです。