¥6,000
「伝統×エッジ」3代目書家の白峰(はくほう)が手掛けるアートとしての書道作品です。
【鋭・応】約9×6×1.5cm(縦×横×厚さ)
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こちらは木目をいかした人気の「然」シリーズ。
製材屋さんからお譲り頂いた端材を使っています。
さすが製材屋さんで木目が本当にきれいで美しい。
そのままでも作品になりそうですが、僭越ながら書を貼らせて頂いています。
木目が透けるよう薄い茶色の画仙紙を使っています。
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エイエイオー!の語源となった「鋭」と「応」。
戦国時代、武士が戦の始まりに気合を入れる際や、戦に勝利したときの掛け声です。大将が「鋭(鋭気)」と発し、兵士がそれに「応(じる)」と答えることで士気を高め、チームを一致団結させたそうです!
古い書体である篆書をベースに書いてみました。
素朴で可愛らしい雰囲気の中に格式高さもある書体、わざと古い筆で線が割れるようにしてみました。
ちなみに「応」は旧字の「應」です。
実は遅ればせながら真田丸を最近見始めて、その時代の密書というか何というか“秘密の大切なもの”みたいにしたくて、割り印にしてみたのもポイントです!
また、いつもこの然シリーズを作るときは「裏」を作るようにしていて、裏には別の厚紙を貼ったりしています。
でもこちらは“何か大切なものを包んでいる”風にしたくて裏面もそのまま同じ紙で巻き込んでいます。
裏にも押印することで、中身を安易に見られないように。
と、いろいろ小技が光る表具になりました!
気合を入れたい方や、何か頑張りたい方、またそんな方へのプレゼントにもおすすめです♪
最後にこぼれ話となりますが、この「エイエイオー」の語源を調べた理由として、甥っ子が最近お歌を歌ってくれるようになりました。
そんな中「ゆかいな牧場」を歌ってくれたのですが、この牧場の持ち主「いちろうさん」ですが、本来(本国では)誰なんだろうと調べたのがきっかけです。
そこで英語の歌詞を見てみたところ「イヤイヤヨー」は「E-I-E-I-O」であるのを発見し「もしかしてエイエイオーの語源なのでは!?」と思い調べたのがきっかけです。
結果全く関係なかったのですが、「鋭」と「応」が気に入って書いてみた次第です♪
※紙がむき出しになっています。湿気や直射日光が直接あたる場所を避けてお飾り頂くときれいな状態が長持ちします。
※ご注文から2日以内に発送させて頂きます。
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書家として日々膨大な数の紙に練習を致します。商品はこの練習をした紙で作ったオリジナルの袋を使い簡易包装でお送りいたします。エコに貢献するため、その点も弊店のオリジナリティーとご理解頂ければ幸いです。