¥9,000 ($56.77)
「伝統×エッジ」3代目書家の白峰(はくほう)が手掛けるアートとしての書道作品です。
【和而不流訓至中庸】約25×20×1.5cm(縦×横×厚さ)
論語に出てくる言葉。
“徳のある人は、和を大切に調和を保つが他人に流されることはない”という意味です。
「和して同ぜず」が中庸の境地に至る極意である、と。
好きなお笑い芸人さんが「和して同ぜず」(と腸内フローラと冷えは万病の元)を座右の銘にされていらっしゃるらしく、「ふむふむ」と思っていたのですが、ある日「墨場必携」を見ていたらそれらしい言葉があるではありませんか?!
そんな訳で書いてみた作品。
日本は特に“同調圧力がスゴイ”と言われていますが、なんか最近“個人主義”を履き違えている人も多いのではないかとも老婆心ながら心配をしています。
無駄に和を乱す必要はないし、でもまわりと合わせすぎて自分を殺す必要もないのではないでしょうか?
最近の考えなのかな、とも思っていましたが、昔から大切なことは変わらないものなのですね!
オレンジ色の古い紙に書いています。
草書を多く使用し、文字をすっきりしつつ可愛らしさと格調高さを織り交ぜています。
また、ずーっと前に偶然墨が飛び散った画仙紙を、何だかその飛び散り具合が雪のようなドットのような雰囲気で可愛いな、と置いておいたものを合わせてみました。
木製パネルに黄土色の布を貼り、その上にドットの紙、作品を重ねて貼りつけています。
サイドは生地(木)のままにすることでナチュラルな雰囲気を残しつつ、中国とかの古い屏風をイメージした唯一無二の作品に仕上がっています。
※こちらは画仙紙がむき出しの状態なので、湿気や直射日光の直接あたるところを避けてお飾り頂くときれいな状態が長持ちします。
※ご注文から2日以内に発送させて頂きます。
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