¥3,000
こちらの作品の利益は通常「国境なき医師団」に寄付しておりますが、突発的な災害等があった場合予告なくそちらへ寄付する可能性もございます。
※当面の間、この度発生いたしました令和8年熊本地震への支援団体(Think The Day様)に寄付させていただきます。
「伝統×エッジ」3代目書家の白峰(はくほう)が手掛けるアートとしての書道作品です。
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「いのる」
数年前「嫌な相手のために祈る」ということを何かのコラムで読みました。
当時、仕事上うっすらと関わる方でどうしても仕事に関する考え方が受け入れられない方がいたので、半信半疑(というかほとんど信じていない)ながらも実践して祈ってみたんですよね。
そしたら「あの人はあの人の正義で動いているんだな」とか「あの人なりに大変なのかもしれない」「私あの人の背景も知らずに何勝手に嫌悪感を抱いているんだ」と反省しつつ、心が軽くなりました。
そこから「祈ること」のパワーを感じました。
言霊と通ずるものがあるんだと思います。
それからは心を痛めるニュースがあると、その人たちに対して祈ってみることにしています。
「祈ってるひまがあったら何か行動したら?」というお声もあるかもしれません。
でも、祈ることで心が軽くなると他者にも優しくなれると思います。優しさは必ずリレーされます。
祈ることで行動も変わる、そう信じています!
小さな祈り、をテーマにしました。
サイズも小ぶりなのでさらっとお飾り頂けるのではないでしょうか?
こちらの利益はすべて「国境なき医師団」に寄付したいと思っています。
なぜ「国境なき医師団」かというと、高校生の頃、既に文系に進み医師・教師など人の人生、命、人格形成に大きく関わる重責の仕事につかまい(正確にいうとつけない)、と思っていた私が、倫理の授業で初めて知り、本当に本当に尊敬の想いを抱いたのがこの国境なき医師団でした。
「技術と想いさえあれば誰かを救うことが出来る」と。
(余談ですが、この考え方は今の書道への想いにも通ずるものがあります。そして更に余談ですが、この時の経験をもとに何か迷うことがあったらどちらの方が選択肢が多く残されるか、を意識するようになりました)
こちらはウクライナ侵攻を期に製作したもの。
世界の情勢は刻一刻と変わり、ニュースでもウクライナの現在を伝える機会はほとんどなくなってしまいました。
国籍に関係なく、ウクライナ侵攻で傷ついたすべての方に対して祈りを捧げます。
そして世界の状況は刻々と変化しています。
誰かが誰かのために祈り、優しさをリレーできる世界。
想いに賛同いただけましたら幸いです。
【Size】
5.5×9cm
【Detail】
3タイプご用意しています。オプションよりお選びください。
①祈る(縦書き)
②いのる(縦書き)
③pray for(横書き)
※フレーム等は含まれておりません。お手持ちのフレームに合わせたりボードに貼ったり、お好きにアレンジしてお飾りください。
※手書きなので、全て風合いが微妙に異なります。画像とは異なる作品がお手元に届くケースがあることをご了承ください。
※ご注文から2日以内に発送させて頂きます。
〇作家プロフィール
https://hakuho25.thebase.in/about
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1117hakuho.incでは作品の簡易包装にご協力を頂いております。
書家として日々膨大な数の紙に練習を致します。商品はこの練習をした紙で作ったオリジナルの袋を使い簡易包装でお送りいたします。エコに貢献するため、その点も弊店のオリジナリティーとご理解頂ければ幸いです。